第2回 地域活性化支援制度
応募いただいた21先から選考の結果、受賞先9先、総額770万円の助成を決定いたしました。
第2回 地域活性化支援制度目録贈呈式の様子
助成先及び助成理由
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株式会社 アカネ 代表取締役 砂本 健市 | 開発した多軸通電焼結機及び新型ヒートシンク開発が、半導体や車関連の技術向上に寄与する。 |
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株式会社 INTERVISION 代表取締役 西本 忠幸 | 福祉情報提供事業が、福祉先進国とのネットワーク確立や障害者の自立実現に寄与する。 |
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有限会社 ウオーク社 代表取締役 楢原 寛 | 携帯テント・砂浜用アンカー杭、風呂敷バンドの開発がベンチャー事業の活性化に寄与する。 |
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original stone 代表 土路生 忠 | オーダーメイドインソール加工技術が、足に悩みを持つ人達のサポート実現に寄与する。 |
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かき養殖筏開発グループ 代表 中島 克之 | 環境にやさしい新素材かき養殖筏開発が、業界の環境対策に寄与する。 |
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有限会社 ケィ・ワィ技研 代表取締役 兼田 祐輔 | 音声案内システムの開発が、視覚障害者や高齢者のより良い生活環境の提供に寄与する。 |
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株式会社 コーポレーションパールスター 代表取締役 新宅 悦雄 | トイレ用防汚剤開発と併せて、障害者作業施設での加工作業提供が障害者自立の実現に寄与する。 |
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有限会社 深水 代表取締役 小林 冨士夫 | 鮮度保持特許技術(快眠活魚)が、漁業に従事する人達の活性化に寄与する。 |
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有限会社 矢野鉄工所 代表取締役社長 矢野 直樹 | 土のう製造機及び土のう工法技術が、各分野でのコスト削減に繋がり環境対策に寄与する。 |
選考結果講評
第2回募集には、21件の事業案件の応募がありました。審査委員会においては、当『NPO法人アクティブベースくれ』の設立目的であります、「呉市及びその周辺地域において、地域活性化・振興につながる起業・新規事業(新分野進出)あるいは社会的・文化的活動に対して資金援助を行うこと」に基づきまして、厳正にかつ慎重に審査を行いました。その結果、今回は9件の助成先を決定することになりました。
ご存じのとおり、呉市は古くから物づくりの町として栄え、その技術は海外からも注目され今日まで伝承しています。こうした技術およびパイオニアスピリッツを絶やすことなく後世に伝えるとともに、新たな世代が世界へ発信できる技術、アイデアを創り出すための環境作りが重要であろうと考え当法人が設立されたものと審査委員一同理解しています。
今回応募されました21件の事業案件は、いずれも当法人の目的に沿った内容のものでした。地元呉地域の企業であり物づくりの精神を受け継ぐために、世界的な新技術につながる可能性を持つ事業、これからの技術工法において業界標準となる可能性を持つ事業、環境へ配慮した技術・素材開発に関わる事業がありました。また、日常生活に密着した身近な分野においては、市民生活の目線からみて事業化の可能性の高い事業あるいは事業化直前の事業、福祉関連事業として重要ありながら注目されることが少なかった分野に進出する事業あるいは事業化直前の事業、地域活性化・振興につながる社会的・文化的活動もあり、応募は想像以上に広範囲に渡るものでした。これらの事業案件は、事業目的、事業計画、実行可能性、資金計画、利益計画等、いずれの面においてもしっかりとした展望・計画を持っておられ、審査をするにあたり優劣付けがたく審査員泣かせの審査となりました。
審査結果としては、別記のような9件を助成先として決定しました。これら9件はいずれも、事業者・代表者を中心に,事業化に向け日夜研究・開発に研鑽されており、審査員全員が熱いものを感じました。こうした日々の努力を続けられ、各事業所の発展、ひいては呉地域の発展に寄与され、地域活性化・振興に貢献されることを期待しています。
選考委員長
呉大学 学部長
松尾 俊彦
応募助成先数・総額等状況
平成18年度 第2回 平成19年7月
| 応募総数 | 21先 |
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| 応募総額 | |
| 審査対象先 | 21先 |
| 審査対象助成総額 | 48百万円 |
| 助成先 | 9先 |
| 助成総額 | 7百万円 |


