第3回 地域活性化支援制度
応募いただいた25先から選考の結果、受賞先7先、総額730万円の助成を決定いたしました。
第3回 地域活性化支援制度目録贈呈式の様子
助成先及び助成理由
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有限会社 蒲刈食品工業 代表取締役 兼田 安盛 | 地元特産品の販売・配達事業が、高齢者の心地良い暮らし及び周辺観光客の増加に寄与する。 |
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財団法人 倉橋まちづくり公社 理事長 森本 勝利 | 生ちりめん提供事業が、地域特産品の開発や地域の集客力向上に寄与する。 |
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コトブキ技研工業 株式会社 代表取締役社長 奥原 祥司 | 固気粉流体分級機の開発が、微石粉の有効利用と新リサイクルシステムの確立に寄与する。 |
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有限会社 コネクト 代表取締役 岡本 弘晃 | 地域密着型メディア事業が、地域の魅力度向上及び地元企業の活性化に寄与する。 |
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株式会社 積層金型 代表取締役 山崎 久男 | 拡散接合技術を利用した積層金型の開発が、「ものづくり」基盤技術の発展に寄与する。 |
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ハイビームテクノロジー 株式会社 代表取締役 大西 健広 | 小型電子加速器を応用したX線発生装置が、非破壊検査業務の向上による安全・安心な社会の確立に寄与する。 |
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三吉谷 みち子・哲 | 衣食住に係る様々な体験講座の開講が、人と人とのふれあいを通じた人間共同体の形成に寄与する。 |
選考結果講評
呉市は古くから物づくりの町として栄え、その技術は海外からも高く評価され今日まで伝承されてきました。こうした技術やパイオニアスピリッツを絶やすことなく後世に伝えるとともに、新たに世界へ発信できる技術、アイデアを創り出すための環境作りが重要であると考え、当法人が設立されたと審査委員一同理解しています。
今回の第3回募集には、25件の事業案件の応募がありました。審査委員会においては、当『NPO法人アクティブベースくれ』の設立目的であります「呉市及びその周辺地域において、地域活性化・振興につながる起業・新規事業(新分野進出)あるいは社会的・文化的活動に対して資金援助を行うこと」に基づき、厳正にかつ慎重に審査を行いました。いずれの事業案件も、当法人の目的に沿った内容のものであり、また事業目的、事業計画、実行可能性、資金計画、利益計画等の面においてしっかりとした展望・計画を持っておられます。審査をするにあたり優劣つけがたく苦労しましたが、審査委員会では結果として別記のような7件を助成先として決定しました。
助成先として決定した7件は、いずれも呉地域の物づくりの精神を受け継ぐ地元企業、世界的な新技術につながる可能性を持つ地元企業、島しょ部でタウン情報誌の発行により地域の活性化をめざす企業、地域の活性化につながる社会的・文化的事業などで、これらは事業者・代表者を中心に事業化に向け日夜研究・開発に研鑽されており、審査委員全員が熱いものを感じました。こうした各企業、事業の絶えることのない日々の努力は、呉地域の活性化・振興に貢献されるものと期待しています。
選考委員長
呉大学 学部長
松尾 俊彦
応募助成先数・総額等状況
平成19年度 第3回 平成19年12月
| 応募総数 | 25先 |
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| 応募総額 | 53百万円 |
| 助成先 | 7先 |
| 助成総額 | 7百万円 |


